探偵に依頼するとき確認すべき7つのポイント

調査依頼をするときはこういう点に注意しよう.jpg

 

探偵に調査を依頼する場合に確認しておくと良いポイントを説明します。

トラブルに合わないためにも、ぜひ確認してください。

 

ポイント1

重症事項説明書の読み上げ確認

探偵は調査契約を行う前にか必ず「重要事項説明書」をお客様の前で読み上げることが探偵業法で義務付けられています。

な調査依頼する探偵が重要事項証明書の読み上げがあるか確認してください。

 

もし重量事項説明書の読み上げが無い探偵は「正規の探偵ではない」ため依頼することを辞めましょう。

 

ポイント2

調査委任契約書の記載事項の確認

探偵業法で義務付けられている契約書に必要な記載事項3つ

  1. 探偵業者の商号や代表者の氏名と併せて、会社の住所・契約成立年月日
  2. 調査報告の方法と期限
  3. 対価と支払時期

 

さらに

  • 調査契約書の記載内容に「誤り」がないのか
  • 「不審な」記載はないのか
  • 追加費用について「明確」に記載してあるか
などを確認してください。

 

ポイント3

探偵業届出書の確認

探偵業社は必ず公安委員会に「探偵業の届出」をしています。

必ず探偵業の届出書が目につきやすい位置にありますので確認してください。

 

◆探偵業届出書が無い場合は届出業者ではないため依頼しないようにしましょう。

 

ポイント4

誓約書の確認

探偵業と調査依頼契約を行う場合必ず探偵業社は「誓約書」の内容を説明いたしますので、お客様は内容をよく確認して署名捺印が必要です。

内容は「お客様に探偵業社から情報提供が行われたとき、お客様はその情報を犯罪行為に利用しない」という誓約書です。 ◆誓約書の説明がない場合は届出業者ではないため依頼しないようにしましょう。

 

ポイント5

個人情報保護法の確認

探偵業社は必ずお客様に「業務上知りえた個人情報を個人情報保護法案に基づく利用以外使用しない」という約束が書面にて必要です。

その説明書があるか確認してください。

 

ポイント6

クーリングオフの確認

探偵の営業所以外で調査の契約を行う場合は必ず探偵業社は「クーリングオフ」についての説明とお客様の署名捺印が必要です。

クーリングオフ制度があるのか確認してください。

 

◆クーリングオフとは、「契約後、8日以内なら契約解除を申し出ることができる制度」

クーリングオフについて(国民生活センター)

 

◆クーリングオフが対象の場所の例

  • 喫茶店
  • カラオケボックス
  • お客様の自宅

ポイント7

調査対象者の情報収集状況の確認

調査対象者の情報を詳しく提供していただくことが必要です。

探偵業者が詳しく聞いてくるのか確認してください。

 

◆探偵がお客様より伺いたい内容
  • 住所・氏名
  • 勤務先
  • 利用する交通機関
さらに
  • 勤務先はどこの出入り口を利用しているのか
  • 立ち寄り先の心当たり
など
◆詳しい情報収集をしない探偵業者は素人の可能性があるため依頼しないようにしましょう。

まとめ

探偵はお客様と契約をするには「探偵業法」「商法」を基に契約を致します。

お客様には「手間と時間」をかけてしまいますが、必ず一つ一つ確認しながら契約することに協力してください。

 

 

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