浮気に対する認識のズレを補正する

◇浮気に対する認識のズレを補正する

 

夫婦であっても、それぞれの考え方、価値観、生活習慣などによって、浮気の概念は違ってきます。


法的に見れば、浮気というのは『不貞行為』、つまり婚姻した夫婦が、別の相手と同意による肉体関係がある状態を指します。


よく『肉体関係はないから、俺は浮気なんかしていない』と主張する夫がいますが、それはこの法的な解釈を逆手にとって言っているわけです。


でも、浮気をされている側からすれば、肉体関係があろうがなかろうが、自分以外の相手に特別な思いを持って会ったりしていれば、倫理的な観点から見て『浮気』であり、裏切りだと考えることがたいへん多いです。


一方、浮気をしている側としては、「誘われて、ちょっとドライブしただけ」とか、「一緒に飲んだだけ」という程度で、その本人にさえ、浮気の自覚が無い場合もあります。


特に独身時代から多くの異性と交友があった方は、結婚したあとにそうした関係を一切絶つということはほとんどなく、


たとえパートナーがやめるように求めたとしても、『そんなたいしたことじゃないだろう?』とか『友達と会って遊んだだけで何が悪いの?』と本気で思っていることもあります。


このような場合は、浮気を問い詰めるとか、証拠を示して認めさせるという前に、互いに認識のレベルあわせを行って、まず、夫婦のルールというのをしっかり決めることが必要になってきます。


たとえば女性の中にも、『自分の知っている友達と食事に行く程度はOK』 というスタンスの方もいらっしゃいますし、『親しげにメールを交わすだけでも絶対イヤ!』 という方もいらっしゃいます。


そうしたOKとNGのボーダーラインをお二人の間で明確にした上で、自分のしていることが夫婦としてのルール違反であるという自覚を、しっかり相手に持ってもらうことがまず大事です。


こうして互いが納得できるルールづくりをすることで、話し合いをする良いきっかけにもできますし、初期の浮気であればそのまま解決できてしまう可能性もあるのです。


逆にこの作業がないと、どこからが浮気なのか、そもそも本人たちがはっきりわからないとか、身勝手な主張をしあうばかりで話し合いすらまとまらない、という状況も起ってきます。


浮気というのは自覚と責任、欲望と理性が複雑に絡み合う問題ですので、冷静かつ論理的に話し合うためにも、こうした認識のズレをしっかり直しておくことはとても大切です。

 

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